2016.06.19

青ヶ島シリーズ2/梅雨の時期

こんにちは。

katanaオフィス六本木の加藤です。

どんより曇り空や雨の季節が本格的にやってきたーと思ったら、
今日はとっても良い天気の東京です。


前回、ご好評!?だったかどうかはわかりませんが、
珍しい光景だと思いますので、青ヶ島の梅雨時期のことをちょこっと。


その年によっても早かったり、遅かったりといろいろありますが、

5月末頃から6月、7月中旬過ぎ頃まで、ヘタしたら下旬の梅雨明けまで青ヶ島は雲の中です。



どういうこと!?と思われますよね。



写真を載せますね↓

青ヶ島全景.jpg

ヘリコプターの機内から私が撮ったものなのですが島の上に雲がかぶさってますよね。

写真の雲の手前付近が集落になるのですが、の時期はこの雲が島全体を覆い、

5メートル先が見えないほどの濃い霧に包まれます。




もっとわかりやすい写真を載せますね↓

青ヶ島晴れ.jpg

今日のように良い天気だった青ヶ島です。
ヘリポート側から集落の方を撮りました。

これが、この時期になると。。。












青ヶ島霧.jpg


こんなに真っ白!!wow!!!






青ヶ島晴れ.jpg 青ヶ島霧.jpg

同じ方向から撮っているのですが、奥のお山も影すら見えません^^;



こうなってしまうと有視界飛行が絶対条件であるヘリコプターは飛んで来ることができず欠航。。。


外から島へ、島から外へ出入りする手段がヘリコプターと船の2つしかないのですが、
そのうちの1つが絶たれ、これで船が出ない日だと絶海の孤島に閉じ込められてしまいます。

何日も帰れない方もいらっしゃいます^^;


仕事や用事で出たいときに出れないなんてこともしばしば。。。


そうならないために島民の方々は予定がある日の前後に余裕をもって島を出る予定を組まれます。
お天気は誰にもどうすることもできないので、上手に付き合うのが島人なのです。
これは「島あるある」なんじゃないかと思います。


この雲の中を歩きたい!という方にはピッタリな時期ですが、
行ったは良いが、帰って来られないなんて可能性大です!!
もちろん、八丈島から青ヶ島へ渡れないなんてこともあります。

この時期の観光はオススメできませんが、パーッと晴れてしまう日もあるので、
すべては行く人の【 運 】次第☆


観光のご予定を立てられる際にはお天気のことも頭の片隅に置いておいていただければと思います。


何か知りたいことがありましたらkatanaオフィス六本木の加藤までご連絡をくださいませ。
では、今日はこの辺で。







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